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リゾートバイトの人間関係って実際どうなの?訳ありな人も働いてる?

リゾートバイトの人間関係
リゾバ男子

リゾートバイトの人間関係って実際どうなの?職場で上手くやっていけるか不安。

このような疑問に答えます。

この記事を書いている人

イルカマン リゾートバイト 実績

この記事に訪れてくれたあなたは、このような疑問を抱えているのではないでしょうか?

・リゾートバイトってどんな人が参加しているんだろう。
・現地のスタッフと上手くやっていけるかな?
・一緒に働く派遣スタッフが変な人だったらどうしよう。

私自身、初めてリゾートバイトへ行く時は、上記のような不安を抱えていました。

イルカマン

リゾートバイト先で上手くやっていけるか不安。

そこで、この記事では、26回のリゾートバイト経験がある私が実体験を元に『リゾートバイトの人間関係』について解説します。

この記事を読めば『リゾートバイト参加者がどのような人』なのか把握することができます。

この記事の内容

『リゾートバイトに興味はあるけど、どのような人が参加しているのか気になる』と考えている人はぜひ、参考にしてください。

イルカマン

リゾートバイト参加者は良い人ばかりです!

タップできる目次

リゾートバイトの人間関係って実際どうなの?

リゾートバイトは『人間関係が良好』な職場が多いです。

実際、私自身、20回以上のリゾートバイト経験がありますが、人間関係のトラブルは少なく、

・リゾートバイト先の上司からパワハラを受けた
・リゾートバイト先の派遣スタッフと大喧嘩した

という話はほとんど聞きません。

イルカマン

もちろん、全くないことはないですが・・・

そんな中で、リゾートバイトの人間関係を語るとすると『派遣スタッフが100名以上いる勤務地』と『派遣スタッフが数名しかいない勤務地』で、人間関係は大きく変わってきます。

派遣スタッフが100名以上いる勤務地の人間関係

リゾートバイトスタッフ

『派遣スタッフが100名以上いる勤務地』での人間関係のリアルな部分を言うと、以下のようなグループで分けられる印象です。

・正社員
・ベテラン派遣スタッフ(リピーター)
・若い派遣スタッフ

派遣スタッフが100名以上いるような大きな勤務地だと、正社員は正社員同士で仲良く働いていますし、ベテランスタッフはベテランスタッフ同士で一緒にいます。

そして、若い派遣スタッフは若い派遣スタッフ同士で仲良くなる傾向ですね。

イルカマン

若い人は若い人同士で仲良くなります。

もちろん、部署ごとの飲み会もありますので、年齢問わず良い関係を築くことができますが、日々一緒にいるグループで分けると、どうしても年齢や雇用形態で別れる印象です。

ちなみに、私が過去に働いていたスキー場は『100名を超えるスタッフ』がいました。

そこでのグループは以下のような感じです。

・正社員グループ
→正社員は正社員同士で仲良く働いています。通年で働いている人は、基本、短期の派遣スタッフとは一定の距離を置いている印象。もちろん人にもよります。

・40代以上の派遣スタッフのグループ
→40代以上の派遣スタッフはリピーターの人が多く、顔なじみのいつものメンバー同士で固まっていました。アグレッシブに遊ぶことはないですが、定期的に夜飲み会を開いていた印象です。

・20代〜30代の派遣スタッフのグループ
→若い派遣スタッフは若い派遣スタッフ同士で仲良くなります。ただ、若い派遣スタッフはたくさんいるので、目的別にグループができる印象。

基本、年齢が近い人同士が仲良くなります。(もちろん例外はありますが。)

また、20代〜30代の派遣スタッフは目的別でグループができる印象。

具体的には以下のような感じです。

・スノーボード目的
→正社員は正社員同士で仲良く働いています。通年で働いている人は、基本、短期の派遣スタッフとは一定の距離を置いている印象。もちろん人にもよります。

・貯金目的
→貯金目的のスタッフはあまり外出しません。留学目的で来ている人は部屋で勉強している人もいました。支出を抑えながら生活しますが、時々、みんなと遊ぶこともあります。外出せず、寮内でお金をかけずに遊ぶ人も多いですね。

・出会い目的
→毎晩のように飲み歩いています。仕事も遊びも全力で、楽しい思い出をたくさん作って帰ります。人によっては恋人を作って帰るスタッフもいます。

上記のような感じで目的別にグループができる印象です。

スノーボード好きはスノーボード好きと仲良くなりますし、毎晩飲みに行く人はお酒好きと仲良くなります。

そして『仕事が終わってからは自分の時間を確保したい』という人は、部屋に戻って自分の時間を過ごしますね。

また、スキー場の例でいうと、基本的には12月中旬くらいのシーズン初めに仕事を始めた方が良いです。

なぜなら『シーズン初めに派遣スタッフが100名以上募集されるから』ですね。

その後、2月、3月、に数人、辞めていったスタッフの補充をするのですが、この中途半端な期間に加わると、すでにグループができてしまっており、仲良くなるのに時間がかかったりします。

イルカマン

学校で例えると、転校生的な感じですね。

とはいえ、自分から積極的に話しかけていけば友達もできるでしょうから、大きな問題ではありません。

イルカマン

ただ、ゴリゴリの人見知りだと途中参加はきついかも。

派遣スタッフが数名しかいない勤務地

景色を眺める女子二人

『派遣スタッフが数名しかいない勤務地』だとそもそもスタッフが少ないので、グループ分けされないです。

正社員だろうが派遣スタッフだろうが同じ目線で働きます。

イルカマン

ここでは、過去に私が働いた2つの勤務地を例に紹介します。

派遣スタッフ5名のホテル

私自身、過去に派遣スタッフが5名しかいない勤務地でリゾートバイトをしたことがあるのですが、そもそも5名しかいないので、自然と仲良くなります。

イルカマン

年齢も様々ですが、少数なので親しくなりますね。

具体的には以下の5人です。

30代後半の男性(旅人) → レストランスタッフ
20代後半の男性(元引きこもり) → 清掃スタッフ
20代後半の男性(イルカマン) → 清掃スタッフ
20代後半の女性(リゾートアルバイター) → レストランスタッフ
20代後半の女性(転職活動中) → 清掃スタッフ

100名以上いるような勤務地だったら、おそらく仲良くならなかったであろうメンバーでしたが、5名しかいないので、仲良くなりました。

少数だからこそ、一緒にいる時間も長くなり、お互いを深く知ることができたのかもしれません。

イルカマン

少数精鋭だと一緒にいる時間が長くなるので結束します。

ちなみに、派遣スタッフ以外にはパートのおばさんと正社員が数名いましたが、そこには多少の壁を感じました。

おそらく、正社員や通いのパートのおばさんからすると「どうせ1ヶ月でいなくなる」という認識から多少の壁があったのでしょう。

ただ、壁を感じると言っても、仕事中は親切に仕事を教えてくれますし、関係は良好です。

イルカマン

パートのおばさんや正社員の方とは適度な距離感で働いていました。

派遣スタッフ一人のペンション

私は過去に、スキー場近くのペンションで働いていたことがあります。

そこでのスタッフの内訳は以下になります。

・オーナー夫婦(70代)
・店長(30代前半の男性)
・掃除のパートのおばさん(60代)
・掃除のパートのおばさん(60代)
・イルカマン(20代前半)
・忙しい時だけ来るアルバイト(20代前半男性)

全員合わせても7名の超少数精鋭でして、基本的にはオーナー夫婦と店長と私で仕事をしていました。

あまりにも少ないことから、年齢問わず、オーナー夫婦とも店長とも仲良くさせていただきましたね。

イルカマン

途中からは、オーナー夫婦から息子のように可愛がられたので、本当の家族のような感じで生活していました。

そして、このような少数精鋭の勤務地で働いてみて、感じた最大のメリットは『オーナーと仲良くなれる』という点です。

私としては、自分の店を持って働いている人と一緒に生活できたのはとても良い経験になりました。

経営者の考え方などに触れることができましたし、そもそも、ただのフリーターが経営者と出会う機会もなかなかないですから、良い勉強になりましたね。

イルカマン

経営者と仲良くなれるのは大きなメリットです。

一方で、少数精鋭だと、出会える人の数は少ないので、オーナーやベテランスタッフと相性が合わないときついです。

実際、私の友人は、ペンションでリゾートバイトしていたのですが、そこのオーナーの酒癖が悪くて苦労していました。

イルカマン

オーナーが嫌な人だと地獄です。

リゾートバイトは訳ありな人も働いている?

絶景を眺める一人の女性

リゾートバイトのような『住み込みの仕事』って昔は『訳ありな人が働くような仕事』と言われていたそうなんですよね。

私の母親も過去に『住み込みの仕事は”普通に働けない人がやる仕事”って言われていたんだよね』と語っており、このような印象を抱いている人は一定数います。

しかし、20回以上のリゾートバイト経験がある私からすると、『訳ありな人』に出会ったことはほとんどありません。

ただ、『訳ありな人』という部類に入るかはわかりませんが、以下のような人には出会ったことはあります。

・事業に失敗した元経営者
・元引きこもり
・元ホームレス
・うつだった元サラリーマン
・免停で仕事ができなくなった元ドライバー

個人的には『訳ありな人』だと思いませんが、あえていうなら上記のような、普段、出会わないだろう人と出会った経験があります。

一見、訳あり風な人たちですが、話してみると普通です。

むしろ特殊な人生を生きている人なので、話を聞くだけで面白いですし、勉強にもなります。

イルカマン

普段、聞けない話が聞けるので楽しいです。

また、訳ありではないと思いますが、『ずっとリゾートバイトしつつ転々としている人』『日本一周したり、海外を放浪するような旅人』もいます。

彼ら彼女らの話も非常に面白いですね。

というわけで、僕の経験上、リゾートバイトに来る人の多くは『学生』『転職中』『フリーター』という感じでして、訳ありな人は少ないです。

イルカマン

訳ありな人に出会えたらラッキーですね。

リゾートバイト参加者の特徴

絶景を見て歓喜する男女

私の経験上、リゾートバイト参加者は以下のような人が多いです。

・大学生
・旅好きな人
・リゾートバイトを転々としている人
・海外に興味のある人
・効率よく貯金したい人
・英語を生かして働きたい人
・アクティビティが好きな人
・脱サラした人
・転職中の人
・実家を出たい人
・元ニート&引きこもり
・フリーター
・会社員の副業
・フリーランス
・コロナウイルスの影響で仕事がない人

もちろん、上記以外の参加者もいますが、だいたいこのように分類できるかと思いますね。(あくまで私の経験上)

大学生

夏休み・冬休み・春休みを利用してリゾートバイトしています。

中には休学して留学やワーホリのお金を貯めるためにリゾートバイトしている大学生もいます。

『一人で参加』『友達と参加』『サークル仲間と参加』しており、目的も『貯金目的』『アクティビティ目的』『出会い目的』と様々。

イルカマン

ピースボートに乗るための資金集めでリゾートバイトしている大学生もいました。

旅好きな人

『日本一周』『世界一周』『バックパッカー』のような旅人が一時的にお金を稼ぐために働いています。

中にはリゾートバイトしながら日本一周している人もたくさんいます。

イルカマン

ツイッターで『リゾートバイト 日本一周』とかで検索すると結構います。

リゾートバイトを転々としている人

リゾートバイトを続けて日本各地を転々としている人もいます。

3ヶ月程度の期間で日本全国を転々としている人もいれば、同じ勤務先をリピートして、『夏は沖縄のビーチ』『冬は北海道のスキー場』で働くといったような季節労働者的な働き方をしている人もいます。

海外に興味のある人

留学・ワーホリに興味ある人がお金を稼ぐために働いています。

白馬やニセコなど、外国人観光客の多いリゾートバイト先へ行くと、留学やワーホリ経験のある人や行く予定のある人がたくさん働いています。

効率よく貯金したい人

目的のために効率よく資金を貯めるために貯金目的でリゾートバイトしています。

『実家を出て一人暮らししたい』『起業したい』『留学したい』『ワーホリへ行きたい』『海外を旅したい』など、貯金の目的は人それぞれです。

イルカマン

単純に「都内で一人暮らししながらサラリーマンするよりも貯金できる」という理由でリゾートバイトを続けている人もいます。

英語を生かして働きたい人

リゾートバイトは外国人観光客の多い勤務先だと英語を生かして働くことができます。

ニセコや白馬などでは、英語が話せるだけで時給が高くなるため、英語を生かして働きたい人がリゾートバイトするケースもあります。

アクティビティが好きな人

アクティビティを求めてリゾートバイトする人も多いです。

スノーボードが好きな人は毎年スキー場で働きますし、ダイビングが好きな人は海で働きます。

アクティビティにハマってインストラクターになる人も多いですね。

イルカマン

私もスノーボードにハマってスノーボードのインストラクターの資格を取りました。

脱サラした人

会社員が脱サラしてリゾートバイトを始めるケースも多いです。

転職活動を始める前にリゾートバイトで気分転換する人もいますし、ブラック企業に疲弊して逃げるようにリゾートバイトを始める人もいます。

また、資格を保有していて、いつでも転職が可能な人が旅行しながらリゾートバイトしているケースもあります。

私が出会った人の中には『介護福祉士』『整体師』『電気工事士』といった資格を保有している人がいましたが、彼ら曰く、『資格を持っているから仕事復帰はいつでもできる。だから今は気分転換にリゾートバイトしている』と語っていました。

食いっぱぐれない資格を持ちつつ、リゾートバイトをしている人も度々見かけます。

イルカマン

私の知り合いには、冬はスキー場にこもってスノーボードに明け暮れ、冬以外のシーズンは看護師の仕事をしている人もいました。

転職中の人

転職中にリゾートバイトをする人もいます。

すでに内定が決まっている状態でリゾートバイトに来る人もいますし、転職活動をする前に、リゾートバイトをする人もいます。

実家を出たい人

意外と多いのが『実家を出たい人』です。

『親と仲が悪く、実家を出たい』という理由でリゾートバイトを始める人は多いです。

イルカマン

毒親から逃げるためにリゾートバイトを始めたという人もいます。

『実家を出たい』という理由でリゾートバイトを始め、しっかりとお金を貯めてから一人暮らしを始めて実家を出ることに成功するスタッフも多数います。

また、年末年始の短期リゾートバイトでは『親戚に会いたくない』という理由でリゾートバイトに来ている人もいました。

元ニート&引きこもり

体調を崩してニートになってしまったり、家に引きこもっていた人が、思い切ってリゾートバイトしに来るケースもあります。

私自身、過去に3人ほど、元ニートと出会いましたが、リゾートバイトを通じて、社会復帰に成功していました。

イルカマン

リゾートバイトでお金を貯め、一人暮らしの資金集めに成功していましたね。

フリーター

フリーターがリゾートバイトを始めるケースもあります。

実家に住みつつ地元でバイトしていた人がリゾートバイトを始めるケースもありますし、『一人暮らしでフリーターを続けていたが貯金ができない』という理由で部屋を引き払ってリゾートバイトを始める人もいます。

イルカマン

私の知り合いには「貯金できる」「通勤時間30秒」という理由でリゾートバイトを辞められなくなっている人がいました。

会社員の副業

ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などの長期休暇を利用して1週間程度の短期リゾートバイトには、会社員の副業として働いている人もいます。

特に製造業などの正社員の人が長期休暇を利用してリゾートバイトをしていますね。

フリーランス

私がリゾートバイトを始めたばかりの頃はいませんでしたが、最近はフリーランスとして仕事をしながらリゾートバイトをしている人も多いです。

具体的には、『ブログ』『プログラミング』『動画編集』『ライティング』『フォトグラファー』などですね。

イルカマン

私の知り合いには、リゾートバイトで写真にハマり、フォトグラファー的な仕事をフリーでやっている人もいます。

コロナウイルスの影響で仕事がない人

最近では、コロナウイルスの影響で仕事がなくなり、リゾートバイトを始める人もいます。

私自身、2020年〜2021年にリゾートバイトへ行っているのですが、仕事がなくなってリゾートバイトに来ている人が3人いました。

また、コロナ失業ではなく、コロナウイルスの影響で仕事が激減し、自ら退職してリゾートバイトを始める人もいます。

私が出会ったリゾートバイトスタッフを紹介

私が出会ったリゾートバイトスタッフを紹介

私は26回リゾートバイトを経験しており、出会ってきたスタッフはおそらく200人は余裕で超えます。

そんな中で『仲良くなったスタッフ』『嫌だなと思ったスタッフ』を一部紹介します。

仲良くなったスタッフ

仲良くなったスタッフ

・夏休みを利用して来た大学生
・アマチュアスノーボーダー
・自転車で日本一周している旅人
・世界中を自転車で走る人
・リゾートバイトで日本中を転々としている人
・ニートとリゾートバイトのハイブリッド
・リゾートバイトしつつ東南アジアでまったりする人
・夏は沖縄、冬は長野で生活する人
・ワーホリ帰りの人
・留学費用を稼ぎに来た人
・海外を放浪するバックパッカー
・ピースボートから帰って来た人
・ブラック企業を辞めて来た人
・スノーボード好きスタッフ
・家出少年
・離島に住む釣り好きのおじさん
・農家の息子
・元キャバ嬢スノーボーダー
・トヨタの期間工
・本業製造業の副業リゾートアルバイター
・転職活動中の人
・元ニート
・エンジニア
・建築士
・整体師
・コロナで仕事を失った人
・親と仲が悪く、実家を出たくてリゾートバイトを始めた人
・長期休みを利用して来たスノーボードサークルの大学生

イルカマン

上記はあくまで一部です。全員あげていたらきりがないので。

夏休みを利用して来た大学生

私は初めてリゾートバイトした時の相部屋は兵庫県出身の大学生でした。

私自身、埼玉県出身の埼玉県育ちだったので、兵庫出身で大阪の大学に通う同年代の大学生と仲良くなれたのはとても良い思い出です。

初めてのリゾートバイトだったこともあり、当時の相部屋の大学生とは今でも連絡を取り合う友人です。

アマチュアスノーボーダー

私はスキー場で働くことが多かったのですが、アマチュアスノーボーダーと出会う機会が何度かありました。

仲良くなって一緒にスノーボードを楽しむこともありましたが、とにかく上手で一緒に滑っているだけで楽しかったです。

本気でスノーボードに取り組む姿勢を見て、プロを目指す人間の覚悟や熱量を感じることができたのは良い経験になりました。

自転車で日本一周している旅人

自転車で日本一周している旅人とも仲良くなりました。

彼は当時、20代後半でしたが、すでに、日本一周2週目にさしかかっている状態で、『冬の季節はスキー場でリゾートバイトする』というライフスタイルを送っていましたね。

同じ部屋だったこともあり、一緒に飲みに行くことやスノーボードを楽しむことも多く、楽しい思い出がたくさんあります。

イルカマン

その後は、海外を放浪することも増え、仕事をしながら旅を続ける生活を送っています。

世界中を自転車で走る人

40代のベテランリゾートアルバイターで『世界中を自転車で走る』ということを趣味にしている人もいました。

冬の季節にスキー場でリゾートバイトしてお金を貯め、夏に海外へ行って自転車を漕ぐのだとか。

かなり特殊な趣味で驚いたことを今でも覚えています。

リゾートバイトで日本中を転々としている人

リゾートバイトで転々としている人とは何十人と友達になりました。

『夏はテーマパークで働き、冬はスキー場で働く』といったライフスタイルのスタッフが多かったのが印象的です。

イルカマン

リゾートバイトで日本全国を回り、アプリで行った場所を塗りつぶしている人もいましたね。

ニートとリゾートバイトのハイブリッド

リゾートバイト生活で最も仲良くなり、最も印象強いのが、ニートとリゾートバイトのハイブリッドで生活していた友人です。

彼はかなり異質な雰囲気を醸しており、1年間、海外で弾き語りをして生活するような人でした。

私が出会った当時は『リゾートバイトしつつ、お金が貯まったらなくなるまで遊ぶ』という生活を何年も続けていました。

イルカマン

『とにかく今を楽しむ』というスタイルを貫いていました。

『こんな生活大丈夫なの?』と心配になることも多かったですが、彼の周りには常に仲間がいて、友達の紹介で仕事が決まることも多かったです。

心配に思いつつも、ここまで振り切った生活を送れている彼が羨ましくも思いましたね。

イルカマン

彼の『今を生きる自由な生活』を見て、自分が納得できればどんな人生を送ってもいいのだなと思いました。同時に人に好かれる人間力は羨ましいなと感じました。

リゾートバイトしつつ東南アジアでまったりする人

12月〜5月までスキー場でがっつり働き、60万円〜70万円ほどお金を貯め、東南アジアでまったり生活している人もいました。

『半年日本で働いてお金を貯め、残りの半年は物価の安い国でニート生活を送る』という斬新なライフスタイルを聞いて衝撃を受けたことは今でも覚えています。

夏は沖縄、冬は長野で生活する人

6月〜10月は沖縄でリゾートバイトし、12月〜5月まで長野県のスキー場で働く人とも仲良くなりました。

彼はリピーターだったので、同じ勤務先を行ったり来たりしていたため、仕事にも慣れていましたし、職場のスタッフにも愛されていたので、1年通してずっと楽しそうでした。

『夏は海』『冬はスキー場』と日本の四季を満喫しつつ、11月はニート生活を送るというライフスタイルを送っていましたね。

イルカマン

11月は実家でゴロゴロしたり、旅行したりしていたみたいです。

ワーホリ帰りの人

リゾートバイトはワーホリ帰りの人が始めるケースも多いです。

ワーホリ帰りの人と仲良くなることも多かったですが、特に英語が軽くでも話せる人は、接客業務で重宝されていた印象。

スキー場などであれば、インフォメーションスタッフとしても働くことができ、英語が話せると時給が高かったです。

イルカマン

ワーホリの話を聞くのは刺激的で面白かったです。中には、ワーホリ行ったのに、日本人とだけ仕事してたから一切英語話せないって人もいました。

留学費用を稼ぎに来た人

留学費用を稼ぐためにリゾートバイトでお金を貯めている人とも仲良くなりました。

なるべくシフトを入れてもらえるようにして、誰よりも一生懸命働き、空いた時間は英語の勉強するような真面目な人でしたね。

海外を放浪するバックパッカー

リゾートバイトは海外を放浪するバックパッカーもたくさんいます。

世界中を旅した人もいましたし、東南アジアを中心にダラダラ過ごしていた人もいて面白いです。

イルカマン

海外の話を聞くのは刺激的で楽しいです。

ピースボートから帰って来た人

ピースボートから帰ってきてリゾートバイトに来ている人も結構いました。

私はもともと、ピースボートの存在を知らなかったので、リゾートバイトを通じて、ピースボートの存在を知りました。

イルカマン

男女問わずピースボートから帰って来てリゾートバイトを始める人は多かったです。

ブラック企業を辞めて来た人

ブラック企業を辞めてリゾートバイトを始めた人とも仲良くなりました。

彼はブラック企業で疲弊し、一時を自ら命を絶とうとしてしまったそうなのですが、なんとか踏みとどまり、思い切って退職しリゾートバイトに来ていました。

イルカマン

彼と出会った時は、当時の話が嘘のように楽しそうで、「リゾートバイト最高や〜」と語りながら、毎晩お酒を飲んでいました。

ブラック企業時代はかなり辛かったようですが、一歩外に出てみたら、当時の悩みが吹き飛んだようでしたね。

今では、リゾートバイトを通じて知り合った女性と結婚し、農業を始め、地方でスローライフを送っています。

スノーボード好きスタッフ

私はスキー場で働くことが多かったので、スノーボード仲間がたくさんできました。

スノーボード仲間と一緒に滑って練習しながら上達していく過程がとにかく楽しかったです。

『スノーボード仲間と冬の期間、とにかく滑り倒す』という時間は私の青春でしたね。

イルカマン

スノーボード仲間と一緒に滑った日々はかけがえのない宝物です。

トヨタの期間工

トヨタの期間工をやりながら、年末年始の休暇を利用してリゾートバイトへ来ている人とも仲良くなりました。

リゾートバイトは製造業や期間工の人が長期休暇を利用し、副業として働くケースも多々あります。

本業製造業の副業リゾートアルバイター

普段、製造業で働いていて、副業でリゾートバイトへ行きている人とも仲良くなりました。

彼女は普段、製造業で働いているのですが、スノーボードが趣味であることから、年末年始の休みを利用してスキー場のリゾートバイトへ行きていました。

そこで意気投合し、一緒にスノーボードを楽しんだりと良い思い出ができましたね。

転職活動中の人

転職活動中の『元保育士』『元歯科助手』『元営業』『元教師』『元消防士』とも仲良くなりました。

リゾートバイトは転職活動中の人が気分転換に始めるケースも多いです。

元ニート

リゾートバイト先で元ニートのスタッフと仲良くなったこともあります。

最初に出会った時は1年以上のニート生活から自信なさげでしたが、誰よりも一生懸命仕事をしていたので、帰る頃には元ニートとは思えない雰囲気でしたね。

エンジニア

次の仕事が始まるまでの繋ぎとしてリゾートバイトしているエンジニアの人とも仲良くなりました。

将来はフリーのエンジニアになりたいと語っていたのが印象的です。

建築士

年末年始の短期リゾートバイトへ行った時、50代の建築士の人とも仲良くなりました。

建築士として起業しているものの、仕事がないことから、リゾートバイトをしているそうですが、すでに子供も成人になり、ある程度貯金もあるので、のんびり生活しているのだとか。

イルカマン

社会人経験が豊富な人の話は勉強になりました。

整体師

整体師の仕事を一時的に休んでリゾートバイトを続けている人とも仲良くなりました。

『いつでも整体師の仕事に戻れる』ということから、なんだかんだで3年以上は日本全国回りつつリゾートバイトを続けていましたね。

コロナウイルスの影響で仕事を失った人

コロナウイルスで仕事を失っってリゾートバイトを始めた人とも仲良くなりました。

メイクの仕事をしている女性だったのですが、コロナで仕事がなくなり、リゾートバイトを始めたのだとか。

コロナウイルスの影響で、2020年以降はこのような人も増えています。

親と仲が悪く、実家を出たくてリゾートバイトを始めた人

『親と仲が悪く、実家を出たくてリゾートバイトを始めた人』とも仲良くなりました。

彼は、実家の親と仲が悪く、共同生活が送れないことからリゾートバイトを始めたのですが、無事にお金を貯めて今は一人暮らししながら生活しています。

長期休みを利用して来たスノーボードサークルの大学生

長期休みを利用して来たスノーボードサークルの大学生とも仲良くなりました。

スキー場でリゾートバイトしている時に出会ったのですが、スノーボードサークルの6人組で参加していました。

イルカマン

私自身もスノーボードが好きだったので、すぐに意気投合しましたね。

嫌だなと思ったスタッフ

嫌だなと思ったスタッフ

・パワハラ上司
・勤務態度が悪いスタッフ
・女癖が悪いスタッフ
・他人を巻き込むカップル

イルカマン

上記はあくまで一部ですが、正直、リゾーバイト先で嫌だなと思うスタッフに出会うことは少ないです。

パワハラ上司

過去のリゾートバイト先でパワハラ上司に出会ってしまったことがあります。

とりあえず、毎日怒鳴られる日々でして、結構辛かったですね。

当時の体験談については以下の記事で詳しく紹介していますので興味のある人はぜひ。

勤務態度が悪いスタッフ

リゾートバイトには勤務態度が悪いスタッフもいます。

このようなスタッフが一人でもいると職場の士気が下がるので、結構きついです。

ただ、このようなスタッフは評判が悪くなったり、途中で辞めていくケースもありますね。

イルカマン

仕事は遅くても良いです。ただ、態度が悪いと嫌われます。

女癖が悪いスタッフ

リゾートバイトは女癖が悪いスタッフもいます。

女性を口説くとか、遊びに誘うぶんには良いのですが、断っているのに執拗に誘う人もごく稀にいます。

ただ、言うまでもなく、このような人もすぐに嫌われます。

他人を巻き込むカップル

他人を巻き込むカップルに出会ったことがあるのですが、なかなか厄介でした。

彼氏と私の友人が相部屋だったのですが、しょっちゅう彼女を部屋に連れ込んだり、私の友人が寝ている間に、彼女を連れ込んでイチャイチャしたりと、私の友人はかなりストレスを抱えていました。

結果、そのカップルと私の友人が喧嘩。

喧嘩の仲裁に入ったりしなくてはならず、なかなか面倒なことに巻き込まれました。

イルカマン

このようにモラルのない行動をとる人も嫌われます。

リゾートバイトを通じて出会った地方に住む人たち

リゾートバイトは『地方に住む人と仲良くなれる』というのも魅力の一つです。

そこで、私が出会った地方に住む人たちを一部紹介します。

私が出会った地方に住む人

・家出少年
・釣り好きのおじさん
・農家
・元キャバ嬢スノーボーダー
・ペンションのオーナー
・日本に住むフィリピン人のおばちゃん
・インドネシアと日本のハーフのオネエ

イルカマン

上記はあくまで一部です。あげたらきりがないので。

家出少年

離島でリゾートバイトした時は、19歳の家出少年と出会いました。

中卒で家出し、離島に流れ着いたものの、行くところがなく漁港でウロウロしているところを旅館スタッフが発見し、声をかけて拾って来ました。

なかなか壮絶な生い立ちを持つ少年でしたが、教養がないため、仕事も真面目にやらず、なかなかの問題児だったのが印象的です。

イルカマン

映画のような展開でびっくりしました。日本にも露頭に迷う19歳がいるとは。。

釣り好きのおじさん

離島のリゾートバイトへ行った時、釣りが好きすぎて離島に移住したおじさんと仲良くなりました。

おじさんに教えてもらい釣りをしたのは良い思い出ですし、おじさんの昔のエピソードもかなりエッジが効いていて面白かったです。

東京の生活に疲弊して離島に移住した人と仲良くなれたのは良い経験になりました。

農家

スキー場で働くと、農家で働いているスタッフと出会うことも多いです。

私自身、農家でリゾートバイトしたことがあるので、その経験自体も良い思い出なのですが、スキー場で出会った農家の人たちも面白い人ばかりでした。

普段、農家の人と仲良くなることもないので、良い思い出ですね。

元キャバ嬢スノーボーダー

20代はキャバ嬢をやりつつスノーボードに明け暮れ、30代で都心で正社員として働くも、全く貯金できていないことに気づき、地方で住み込みバイトしている40代の女性との出会いも、私に大きな影響を与えました。

彼女に出会えたことで、お金の価値観や自分の中での常識が変わったので、今でも勝手に出会えたことに感謝しています。

イルカマン

とても明るく、優しい人で、いろんなことを学ばせてもらいました。

ペンションのオーナー

ペンションのオーナーと仲良くなれたのも良い思い出です。

普段、経営者と出会う機会なんてほとんどないので、オーナーと近い距離で仕事ができたのは良い経験です。

小規模なペンションや旅館で働くと、経営者と近い距離で働けるので良い経験ができます。

日本に住むフィリピン人のおばちゃん

リゾートバイトへ行くと外国人スタッフと一緒に働けることがあります。

私はフィリピン人のおばちゃんと仲良くなり、英語を教えてもらいました。

英語を教えてもらいながら仕事をしていた時間はとても良い思い出です。

インドネシアと日本のハーフのオネエ

リゾートバイト先で、インドネシアと日本のハーフのオネエというなかなかインパクトのある人と仲良くなれたのも良い思い出です。

人生経験がかなり豊富だったので、とても面白い話が聞けました。

リゾートバイトで人間関係良好な職場の見つけ方を紹介

ボートを漕ぐ男女
ボートを漕ぐ男女

あくまで私の考えですが、『派遣スタッフ』『個室寮』『派遣スタッフ5名以上』の3点を抑えれば、人間関係良好な職場を見つけることができます。

なぜ『派遣スタッフ』『個室寮』『派遣スタッフ5名以上』の3点なのか、理由は以下になります。

① 派遣スタッフ
→派遣会社に登録できている時点で、変な人は少ない。

② 個室寮
→個室だと、相部屋と違ってルームメイトとのトラブルは回避できます。さらに、個室であれば、仕事が終わった後、一人の時間が作れるのでリフレッシュできます。また、あくまで個人的な感覚ですが、相部屋よりも個室寮の方が落ち着いた人が集まる印象です。

③ 派遣スタッフ5名以上
→派遣スタッフが一人だと相談相手がいないので孤立しがちです。2名〜3名いても、相性の合わない人だった場合きついので、5名以上はいてほしいところ。5名以上いれば、話の合う人とも出会える可能性が高いので、ストレスなく生活できます。

上記の理由から『派遣スタッフ』『個室寮』『派遣スタッフ5名以上』を押さえておけば、勤務先の人間関係で悩む可能性はかなり押さえられるはずです。

イルカマン

上記3点を抑えれば、楽しいリゾートバイト生活が送れます。

また、リゾートバイトのおすすめ派遣会社に関しては以下の記事で詳しく紹介しています。

まとめ:リゾートバイト参加者は真っ当な人が多いですよ!

リゾートバイト参加者は基本、良い人です。

真っ当な人が多く、

・コミュニケーション能力が高い
・素直で思いやりがある
・好奇心旺盛。自分のやりたいことに正直

という人が多い印象です。

イルカマン

変な人は基本、いないです。

そして、人間関係が良好なリゾートバイト先へ行きたいなら、『派遣スタッフ』『個室寮』『派遣スタッフ5名以上』の3点を抑えて求人を探してほしいですね。

① 派遣スタッフ
→派遣会社に登録できている時点で、変な人は少ない。

② 個室寮
→個室だと、相部屋と違ってルームメイトとのトラブルは回避できます。さらに、個室であれば、仕事が終わった後、一人の時間が作れるのでリフレッシュできます。また、あくまで個人的な感覚ですが、相部屋よりも個室寮の方が落ち着いた人が集まる印象です。

③ 派遣スタッフ5名以上
→派遣スタッフが一人だと相談相手がいないので孤立しがちです。2名〜3名いても、相性の合わない人だった場合きついので、5名以上はいてほしいところ。5名以上いれば、話の合う人とも出会える可能性が高いので、ストレスなく生活できます。

上記の理由から『派遣スタッフ』『個室寮』『派遣スタッフ5名以上』を押さえておけば、勤務先の人間関係で悩む可能性はかなり押さえられるはず!

また、リゾートバイトのおすすめ派遣会社に関しては以下の記事で詳しく紹介しています。

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